-静岡茶発祥の地- 足久保TEAWORKS

静岡茶発祥の地 足久保

鎌倉時代1244年 京都東山の東福寺を開山した 駿州出身(静岡市)の名僧·聖一国師が中国の宗へ留学し 持ち帰った茶の種子を宗の茶産地と似た地形の足久保の地に 蒔いた これが静岡茶の発祥とされている

足久保のお茶が美味しい理由

安倍川は駿河湾から吹き込む海風や 安倍奥からの陸風の吹き抜け道として温和な気候を作り 新鮮な空気の流れを生み出す その安倍川の支流 足久保川に沿って広がる足久保は 日照時間が短く 朝夕の温度差が年平均で11.5度あり お茶栽培には最適な 夏涼しく冬暖かい山間気候となっている 春 うぐいすが鳴き 桜が開花する頃 足久保の茶畑のある山々は 新芽の黄緑色の茶葉で輝く そして八十八夜の頃 一番茶の最良の摘み取り時期を迎える

浅蒸し茶

30秒という少ない蒸し時間なので 茶葉そのままの形が残り 若葉のような新鮮な色味と 香り 旨味のあるお茶

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深蒸し茶

120秒という蒸し時間で茶葉は細かくなる 緑色も濃くなり まろやかで渋みのあるお茶

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